3.13.2010

「もう、不満はいわない」 ウィル・ボウエンさんの本

数日前に偶然見つけた本です。(最近は偶然の出来事は、偶然ではなく「自分が引き寄せている」と思うようになりました。)

もう、不満は言わない ウィル・ボウエン著

この本の著者のウィル・ボウエンさんは、アメリカの牧師さんで、「不平不満を言わないようになれば、良いことがたくさん起きるはずだ」という発想に基づいて紫色のブレスレットを配って、21日間実行してみようと呼びかけたそうです。。「自分が不平不満を口にしていることに気づいたら、このブレスレットをもう一方の手にはめ換えてください。そして21日間ブレスレットをはめ換えずにいられた時には必ず大きな変化が起こるはずです」と。

本は2日ほどで読めました。そして読みながら早速私も、紫のブレスレットの変わりに100円均一で見つけた可愛いチェック柄のゴムを腕にはめて挑戦してみることにしました。
始めてから今日が2日目なのですが、すでに何度もはめ換えてしまっています。。。

既に読んでいるサラとソロモンや、ウェイン・W・ダイアー博士の本から、他人に愚痴や良くないことは言わない自分になっていると思っていたのですが、実際はお天気が悪いと「あら雨だ(嫌そうな声で)と言ってみたり、体調が悪い時には「痛い」とか「辛い」とか嘆いてみたり。。それが不平や不満とは気づかないで、無意識のうちに言葉に出してしまっていたことに、いまさらながら気づかせていただくことになりました。

全世界で600万人以上の方がトライしているそうで、21日間達成出来た方は、皆人生に何らかの良い変化が感じられたそうです。
私はいつになったら達成できるのかな? その時、どのような気持ちになれるんだろうと、今からわくわくしています。
続きはまたご報告したいと思います。

ウェイン・W・ダイアー博士

「サラとソロモン」のシリーズ3冊を読んだ後、まだ何かもっと気づきたいことがあるような気がして、本屋さんに寄った時に見つけたのが、ウェイン・W・ダイアー博士の「思い通りに生きる人の引き寄せの法則」でした。


この本は、ダイアー博士の世界的なベストセラー The Power of Intention の日本語訳の本だそうです。引き寄せの法則--この世界に存在するどんなものも、見えないエネルギーの場である「意志の力」が創り出しているということです。博士自身も何冊かの本を書かれている間にどんどん高次元レベルなエネルギー状態に身を置かれていらっしゃるのを感じました。
読んでいると、心が意思の力に近づけるような感覚を覚えます。
この方のような状態に近づけたら、何が起きても幸せでいられるのだろうな。。と思いますし、自分もそうなれたらいいなと思います。

引き寄せの法則 サラとソロモン

数年前、「引き寄せの法則」というのが流行っていたそうです。私は昨年まで全く知りませんでした。
ただ、数年前からいろいろ考えることがあり、「何かしら自分を変えたい」という思いに駆られていて、小池龍之介さんの本などを読んだりしていましたが、自分が願うような自分になれないことにストレスを感じ、何か良い本はないかと探していました。

そういう状況の中、昨年ご近所のブックオフを訪れた時、偶然見つけたのが「サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣」という本でした。背表紙から何かしら癒されるものを感じて購入しました。(と、いいましても数回通って、やっぱり気になるので購入したのです・・)
この本は、引き寄せの法則で有名なエスター&ジェリーヒックス夫妻の本で、引き寄せの法則をわかりやすく物語にしてあります。「良いことを思えば良い状況を引き寄せるし、良くない状況を思えば状況もしかり・・。ならば良いことを考えたほうが幸せになれる」といったお話なのですが、これが私には心地よかったのです。それでサラとソロモンの続編にあたる他の2冊も購入して読みました。





本の内容は、
「君の幸せは、周りの状況で決まるものなの?」
「君の幸せが他の誰かがやったりやらなかったりすることにかかっている時、君は罠にはまっているんだ。なぜなら、他の人々が考えることや行なうことを、君がコントロールすることはできないからさ。でもね、自分の喜びは他人にかかっているのではないということがわかったら、その時には本当に自由になれるんだ」
ということでした。その方法をサラが言葉を話す賢いフクロウのソロモンからいろいろな体験を通して学んでいくというものです。2冊目、3冊目とお友達も増えてきて、皆で引き寄せの法則を学んでいくというものでした。
 
私が求めていたもの。。
それは、どのような状況にあっても、幸せな気持ちでいられること。 人のせいにせず、エゴを抑えれるだけの穏やかな心を持てること。
 
サラとソロモンからそれをかなり学べました。
今思えば、この本に出会えたことがすでに、私が探していたものを引き寄せていたのかな。。と思いました。